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池野心 画像・動画Top >  データ セット >  月刊『ザ・ビートルズ』2004年9月号

月刊『ザ・ビートルズ』2004年9月号

月刊『ザ・ビートルズ』2004年9月号

月刊『ザ・ビートルズ』2004年9月号

価格: 714円

販売元: Beatles official shop Let It Be


★特集■特集1/PAUL McCARTNEY '04 SUMMER TOUR ポール「04・サマー」ツアー特集最新「04・サマー」ツアーの会場のようすや、ポール&バンド・メンバーの写真をお届け! 「みんなGet Backしたいかい?僕は戻りたいんだ!」ツアー・ダイジェスト/日別レポート(5/28?6/12) 前号に引き続き、ポールの「04・サマー」ツアーを1日ごとにレポート。今回は6月14日からフィナーレの6月26日までをポールの最新ステージ・フォトも交えながらダイジェストでお届け! ツアー最終日はイギリスの一大ロック・フェスティバル「グラストンベリー・フェスティバル」。ポール初参加となるこのステージのほか、今回は初となる会場が多いツアーだった。このダイジェストを読んで来日を待ちましょう!■特集2/クラブ・レビュー 1991年日本公演も収録したジョージのDVD The Dark Horse Years 1976-1992発売決定!ジョージのボックス・セット“The Dark Horse Years 1976-1992”に付いていたボーナスDVDが単独発売に。発売に先駆けて各コンテンツをご紹介。■特集3/クラブ・レビュージョン・レノン復活!! ジョン・レノン・リリース特集ジョンの新譜“JOHN LENNON:ACOUSTIC”と“ROCK 'N' ROLL”のリマスター盤のレビュー。“JOHN LENNON:ACOUSTIC”はジョンの弾き語りだけを集めた貴重な音源集で、未発表バージョンも収録した衝撃のアルバム。ジョンのリマスター・シリーズの最新作となる“ROCK 'N' ROLL”も見逃せない。注目の収録予定曲など、9月下旬発売予定のこの2枚をいちはやくご紹介!■特集4/クラブ・レビュージョン、ポール、ジョージが在籍したクオリーメン世界初のオフィシャル・アルバム“SONGS WE REMEMBER”1957年、ジョンが初めて結成したバンド、クオリーメン。そのオリジナル・メンバーが世界初のオフィシャル・アルバムをリリース。日本で実現したこの企画、イギリス女王から届いた祝福の手紙などのエピソードも交えてご紹介します。★ビートルズ最新ニュース■ビートルズの未発表曲発見!?先日、オーストラリアの古物市で、故マル・エバンズの集めたビートルズの録音テープや写真が入ったと見られるスーツケースが、なんと4,000円で売られていた。中身によっては大発見となるこの気になるニュースをお伝え。ほか、さまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!ジョンの未公開写真を収録した『MOJO』誌のほか、6月21日のシンディ・ローパーの日本公演レポートなど、さまざまなビートルズ関連情報をお届け。★今月のビートルズ写真■カラー・フォトPAUL McCARTNEY '04 SUMMER TOUR グラストンベリー・フェスティバル&リンゴ最新フォト ツアー最終日のポールとロンドンのフラワー・ショーに姿を現したリンゴの最新フォトをお届け!■ビートルズ・カレンダー/9月全員でポーズをとるアイドルっぽいビートルズ。★楽しくてためになる連載読みもの■ クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第6回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、同じ環境で全然違うジョンとジョージのふたつのアルバム。ほぼ同時期に同じスタジオでレコーディングされた『ジョンの魂』と“ALL THINGS MUST PASS”のレコーディングに参加したクラウスが、ジョンとジョージのレコーディングの違いを語ってくれる。ふたりの個性と歴史的名盤のレコーディングがよくわかるファン必読の内容です。■ キース・バドマン追っかけ日記 第13回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー! 4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう!今回は、1971年ビートルズ決別の年の9?10月。ジョンのポールを批判した歌詞を含む‘How Do You Sleep?’が話題になるが、ジョンは「一時的な怒りだ」と冷静さを見せる。ジョージもアップルに完成した新スタジオについて「4人で計画したことだから、ポールにもこのスタジオを使ってほしい」とコメント。しかしジョージ・マーティンに対しての怒りはいまだ治まらないジョン。揺れ動くビートルズの関係が伝わってくる。■ビートルズを読もう(5)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回は、『ザ・ビートルズ・アー・カミング』。この連載ではおなじみのブルース・スパイザーの新刊を紹介。「ビートルズ版トリビアの泉」とも言える意外なエピソード、めずらしい写真も満載の本書の魅力をわかりやすく語ってくれる。さらにこの自費出版とは思えない本のつくりから、日米の出版文化の違いなどにもふれる。■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第24回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「60年代に現れた4人の突然変異体」。60年代に登場した突然変異体とも呼べるビートルズという革新的な存在。イギリスにおけるトラディショナル・ジャズの流行、ロックンロールの渡来、スキッフル・ブームからマーロン・ブランドまで。よく語られるロックンロールやスキッフル以外にもあった「突然変異体ビートルズ」の登場に秘められた数々の下地を分析する興味深い内容。■ 新連載/ビートルズ探偵物語 第3回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む! 今回のビートル・クエスチョンは「怪奇!‘Drive My Car’のない“RUBBER SOUL”」。“PET SOUNDS”誕生に影響を与えたと言われる“RUBBER SOUL”。ブライアン・ウィルソンが聴いたのはオリジナルと収録曲がかなり異なるアメリカ盤の“RUBBER SOUL”だったのか!? 探偵シンシンと助手のロビンがこの有名な定説に挑む! 新キャラも登場。■ 遅れてきたビートルマニア 第22回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。 今回のテーマは'04年5月 ポール 04 SUMMERツアー(前編)。ポール「04・サマー」ツアーを現地で観てきた著者によるポルトガルのリスボンとスペインのマドリード公演レポートをお届け。60年代が甦る‘You Won't See Me’や‘She's A Woman’、驚きの選曲‘Flaming Pie’などなど今回のツアーの注目曲を中心にポールのMCや観客のようすも含めてくわしくレポート。★好評連載 ビートルズ研究シリーズ■ 使用楽器研究 第60回 ボックスのソリッド・ステート・アンプ(後編)ビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。初期のビートルズのテーマカラーとも言える黒。ジョンのリッケンバッカーが黒にリフィニッシュされたのは有名な話だが、実はアンプまでもが黒に塗り直されてた。当時の写真をもとに各メンバーの初期のアンプのリフィニッシュについて検証する。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。夏はやっぱりロックンロール特集!、そしてオリジナル・アナログをまるごと楽しむシリーズは“THE BEATLES”。

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